Japan

News Release From Aon
 

エーオン、
三菱総合研究所と〝東北復興・自立支援マルシェ“を共同開催

 

2018年6月14日 - 世界120カ国において保険・再保険仲介および組織人事コンサルティングの分野においてサービスを展開するエーオングループの日本法人、エーオンホールディングスジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:アデリン・チェン、以下、「エーオン」)は、6月28日(木)に「東北復興・自立支援マルシェ」を開催します。
同じオフィスビルに入居する株式会社三菱総合研究所(以下「MRI」)との共同開催により、両社社員約1,000名の参加が見込まれます。多くの来場者による購買を通じた東北の産業復興・生産者支援、また障がい者の自立支援および途上国の生産者支援の一助となることをめざします。
 

東北復興・自立支援マルシェ実施概要

 ○ 共催:   エーオン、MRI
 ○ 日時:   6月28日(木)11:00-13:30
 ○ 会場:        東急キャピトルタワー4階(MRI)、11階(エーオン)
 ○ 参加対象: エーオン社員およびMRI社員
 ○ 出店者:     しいの実社、スワンカフェ&ベーカリー赤坂店、日本橋ふくしま館MIDETTE、
         みなとワークアクティ、宮城ふるさとプラザ、わかちあいプロジェクト
 ○ 取扱商品:    福島・宮城県の特産品(水産・農産加工品、日本酒、銘菓)、
                           フェアトレード商品、パン、菓子類



本活動は、6月28日に世界中のエーオングループ50,000人の社員が参加するグローバルイニシアティブ〝Empower Results Day for Communities“の一環として行うもので、当社が掲げるタグライン〝Empower Results″=〝より力強い成果をもたらすこと″へのコミットメントを具現化する活動の一つとなります。同日、日本では東北復興・自立支援マルシェに加え、当社社員が下記の活動にも従事する予定です。
 

● 本社オフィス周辺地域(東京都千代田区)の環境美化活動
● 高齢者福祉施設でのレクリエーション活動補助
  (協力:千代田区立高齢者在宅サービスセンター)
● 一人暮らしの高齢者の方にあてた暑中お見舞いハガキ作成活動
  (協力:港区社会福祉協議会)
● 生活が困窮している方々へ温かい食事を提供する活動、フードドライブ
  (協力:セカンドハーベストジャパン)
● 児童館で子ども向けワークショップの補助
  (協力:麻布子ども中高生プラザ)
● 使用済切手収集・整理による地域福祉活動への寄付サポート
  (協力:千代田区社会福祉協議会)
 

エーオングループ最高経営責任者であるGreg Caseは、次のようにコメントしています。“コーポレートシチズンシップの根幹は、社員が仕事や日常生活を営むコミュニティや社会そのものに事業を通じて貢献することです。全世界のエーオングループ社員が一丸となってそれぞれのローカルコミュニティに目を向け、サポートを必要としている人々の力になることで社会貢献を実現します。”

エーオングループでは、今後もCSRの取り組みを継続していく予定です。



エーオンホールディングスジャパンエーオンホールディングスジャパンは、保険・再保険仲介および組織人事コンサルティング分野のグローバルリーディングカンパニーであるエーオングループの日本法人です。エーオングループでは世界120カ国で50,000人の社員が、独自のデータと分析による知見の提供で、お客さまのリスクを低減しパフォーマンスの向上に貢献しています。 www.aon.com/japan

三菱総合研究所三菱総合研究所は、約760名のさまざまな分野の研究員を擁する総合シンクタンクです。調査・研究・政策支援などのシンクタンク機能、企業経営戦略サポートなどのコンサルティング機能に加え、ICTソリューションを提供する三菱総研DCSと一体的にサービスを提供することで、社会とお客さまの課題を総合的に解決しています。 https://www.mri.co.jp/


<本件に関するお問い合わせ先>
エーオンホールディングスジャパン株式会社広報 齊藤・鏑木     
TEL: 03-4589-4430   E-mail: pr.japan@aon.com

 
プレスリリースPDF エーオン、三菱総合研究所と〝東北復興・自立支援マルシェ“を共同開催

お問い合わせについて